強度近視の方でもレーシック手術は可能です。ただ、手術を受けることが出来ない場合があります。
・未成年
・白内障、緑内障、目に病気がある
・糖尿病網膜症、円錐角膜である
・角膜が薄い
・目の周辺に炎症がある
・極度のドライアイ
・3か月以内に目の手術、外傷を受けた
・妊娠中、授乳中である
・角膜ヘルペスである
・近視が強すぎる
どれかに当てはまったとしても、絶対にレーシックが出来ないというわけではありません。
未成年の方がダメだと言われるのは、まだ近視が進んでいる状況にあるからです。近視の進行が落ち着いた頃の20代後半辺りにレーシック手術をすると有効だといわれています。
強度近視や角膜が薄いと確かに条件はきつくなりますが、術式でカバーできる事もあります。
角膜が薄い人用の術式、強度近視でも角膜の厚さは十分にある人に適した術式等いろいろあります。
レーシック専門医でて、自分のライフスタイルなどを医師と相談し、適した術式を考えてもらうと良いでしょう。
いずれにせよ、目の状態を診てみない事には一概にダメだと言えることではありません。悩む前に一度相談してみることをお勧めします。
カウンセリング検査を無料で受け付けてくれるクリニックもあります。