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      <title>※レーシックは最強度近視（－10ジオプター）でも手術できますか？</title>
      <link>http://www.coastchess.com/</link>
      <description>マイナス10D以上の超強度近視でレーシック手術適応外となった人でも受けられるラセック（LASEK）とエピレーシック。神戸クリニック、品川近視クリニック、SBC新宿近視クリニック、神奈川アイクリニックで整術可能です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 06 Sep 2011 23:20:46 +0900</lastBuildDate>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 



      



      <item>
         <title>手術が可能な視力</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ilm16_cd06008-s.jpg" src="http://www.coastchess.com/img/ilm16_cd06008-s.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>強度近視の方でもレーシック手術は可能です。ただ、手術を受けることが出来ない場合があります。

・<span class="blue">未成年</span>

・<span class="blue">白内障、緑内障、目に病気がある</span>

・<span class="blue">糖尿病網膜症、円錐角膜である</span>

・<span class="blue">角膜が薄い</span>

・<span class="blue">目の周辺に炎症がある</span>

・<span class="blue">極度のドライアイ</span>

・<span class="blue">3か月以内に目の手術、外傷を受けた</span>

・<span class="blue">妊娠中、授乳中である</span>

・<span class="blue">角膜ヘルペスである</span>

・<span class="blue">近視が強すぎる</span>


どれかに当てはまったとしても、絶対にレーシックが出来ないというわけではありません。

未成年の方がダメだと言われるのは、まだ近視が進んでいる状況にあるからです。近視の進行が落ち着いた頃の20代後半辺りにレーシック手術をすると有効だといわれています。

強度近視や角膜が薄いと確かに条件はきつくなりますが、術式でカバーできる事もあります。

角膜が薄い人用の術式、強度近視でも角膜の厚さは十分にある人に適した術式等いろいろあります。

レーシック専門医でて、自分のライフスタイルなどを医師と相談し、適した術式を考えてもらうと良いでしょう。

いずれにせよ、<span class="line red">目の状態を診てみない事には一概にダメだと言えることではありません。</span>悩む前に一度相談してみることをお勧めします。

カウンセリング検査を無料で受け付けてくれるクリニックもあります。]]></description>
         <link>http://www.coastchess.com/post-4.html</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 23:20:46 +0900</pubDate>
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         <title>強度近視、最強度近視とは</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ilm19_ca02026-s.jpg" src="http://www.coastchess.com/img/ilm19_ca02026-s.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>強度近視とは、近視度数が-6.0D以上で眼鏡をかけても視力の補正が出来ない程、近視が重い状態の事です。

近視は6段階に分かれます。初期、軽度、中等度、強度、最強度、極度という感じに分かれており強度近視は6段階のうち4段階目に位置しています。

視力矯正が難しくなってくるのが強度近視からと言われていますし、<span class="u red">網膜剥離などの目の病気にかかりやすくなるデメリットな部分</span>もあるので注意が必要です。

強度近視は眼球内の網膜の変性・委縮などで起こるもので、視力障害を起こしやすい状態です。

何らかの問題で眼軸が長くなって、近視が強くなると網膜に負担がかかり眼球はラグビーのボールのような楕円形にのびてしまいます。

その為、眼球の内壁に密着している網膜も引っ張られるので、長い期間に渡りこの状態が続くと黄斑部や視神経乳頭に負担がかかり、網膜や脈絡膜が出血したり委縮したりするわけです。

このままの状態で網膜の中心部に負担がかかり変性する近視の事を、変性近視と言われたり病的近視と言ったりします。この状態は遺伝によるものが多数のようです。

このような状況になるまえに、早期の治療を心がけるようにして欲しいです。レーシック手術が可能な場合もありますので、早めに相談してみるといいでしょう。

角膜が薄くて手術が不可能だと言われた場合にも、<span class="line red">角膜を削らないで治療できるフェイキックIOLというのもあります</span>ので諦めないでレーシック専門医に相談してみて下さい。]]></description>
         <link>http://www.coastchess.com/post-5.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Sep 2011 23:36:29 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>レーシック以外の術式</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gum13_fr01009-s.jpg" src="http://www.coastchess.com/img/gum13_fr01009-s.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>レーシック手術以外での視力回復の方法について説明していきたいと思います。


●<span class="blue">メガネやコンタクトレンズ</span>
近視、乱視、遠視の方が最も利用されている視力矯正です。レーシックがまだなかった頃はメガネでの視力矯正が一般的でした。メガネをかけることによって角膜のゆがみをレンズが補正してくれ、ピントを網膜上に調節してくれるので視力が正常値になります。


●<span class="blue">フェイキックIOL</span>
白内障の治療で白濁した水晶体を人工の水晶体に取り替えます。フェイキックIOLは白内障手術の応用でできた視力回復方法になります。

エキシマレーザーを使う方法だと角膜強度に問題があって、最強度の近視・乱視の方は受けることができません。ですがフェイキックIOLは角膜ではなくて、水晶体の前か後ろに人工のレンズを挿入して屈折調整させます。

ですから<span class="u blue">フェイキックIOLは角膜の厚さ、近視の度数などに関係なく手術することが可能</span>です。万が一、問題が起きた時には角膜を傷つけることなく取り出すことが出来るので安心です。

しかし、高度な技術を要する為、フェイキックIOLの手術をやっている所は限られていてレーシックに比べると費用は割高です。これから先、一般化してくれたら少しずつ費用は低下していくものと思われます。


●<span class="blue">PRK</span>
PRKの特徴は角膜にフラップを作らないというところです。角膜が薄い為、レーシックが不適応となってしまった方でも視力矯正手術を受けることが可能です。

PRKのメリットはフラップがズレたり、剥がれるといった問題がないので角膜が薄い方、眼圧が高い方、激しいスポーツをする方に良い術式です。

デメリットはレーシックより術後の痛みが長く続き、視力回復までに1週間ほどかかります。それによってその間は仕事を休まないといけないということになります。

PRKはレーシックよりも前に出来た術式ですが、レーシックが普及してきてからは週末を利用して手術をし、明けから仕事が出来るレーシックの方が増えてきました。

安全性の高い治療方法なのですが、角膜上皮が通常よりも厚くなって再生されてしまう事が多くて<span class="u red">矯正の効果が安定しないというデメリット</span>もありますので、PRKを選択する方は熟練した医師を探す事をお勧めします。症例数の多いレーシック専門医などを中心に問い合わせてみると良いでしょう。



●<span class="blue">円錐角膜治療、角膜内リング手術</span>
円錐角膜は角膜の縁の方が薄くなって中央部分が前方に円錐状になって突出してしまう病気です。思春期に発症することがほとんどで30歳前後には進行が止まります。

症状は軽い人から重い人までいるので異なりますが、近視や不正乱視の原因になり、もっと進行してしまうと、角膜が混濁してしまって角膜の移植が必要になってくる場合もあります。

しかし、自覚症状がほとんどないために自身で気づくのは視力が悪くなりレーシックを受けようと術前検査で発見される事が多いようです。

円錐角膜の方はレーシックを受けることが出来ないので、その代わりに角膜の縁のほうに弓形リングを入れ中央に向かって変形している角膜を逆に引っ張って角膜の厚さを薄くし視力回復を図ります。

これを角膜内リング手術といいます。このリングは、人体には無害な物なので安心です。イントラレースFS60レーザーとコンピュータで制御し精密に手術を行えるので安全性は高いといわれています。<span class="u blue">円錐角膜でレーシック手術、コンタクトやメガネで視力回復が困難な方にはとても有効</span>だと言えます。


●<span class="blue">オルソケラトロジー</span>
近視というのは角膜の厚みが分厚くなり、網膜より前に焦点が合ってしまうために起きる症状です。レーシックではこの焦点が網膜の上になるよう厚くなった角膜をレーザーで削って薄くするのですが、同じような原理で手術を行わずに夜間特別なコンタクトを装用します。

オルソケラトロジーは治療用のコンタクトレンズで角膜の表面を圧迫します。角膜の表面は柔軟性があるので、寝ている間に視力を回復し角膜のゆがみを矯正できるのです。手術の必要は全くなく、レンズの使用をやめると角膜は元に戻ります。

ハードコンタクトと同じような感覚です。ですが、寝ている時の姿勢によってレンズがズレた場合に視力が不安定になりやすいので、<span class="u red">安定した視力が必要なトラックの運転手などの職業の方</span>には向いていません。

7歳くらいから利用できるので<span class="line red">10代の方や若年で手術を受けられない方にはお勧め</span>できます。]]></description>
         <link>http://www.coastchess.com/post-6.html</link>
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         <pubDate>Sun, 04 Sep 2011 14:16:41 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>強度近視に向いている治療法は？</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ilm08_ba07011-s.jpg" src="http://www.coastchess.com/img/ilm08_ba07011-s.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>強度近視に向いている治療法は何か。

強度近視以上の方は実際のところ、視力を矯正するのはかなり難しいです。

それどころか網膜剥離にかかりやすいというデメリットもありますのでかなり問題だと思います。

網膜剥離は読んで字のごとく網膜が剥がれてしまうので、最悪のケースだと失明の恐れもあります。

レーシック手術でのレーザー治療は、角膜を削って視力を回復させるものですが、<span class="u red">視力が低すぎると角膜の厚さが足りなくなり手術は不可能だと診断され場合もあります。</span>

メガネでの視力矯正になると1.0以上の視力になるのは難しいと思います。

ですのでコンタクトレンズで対応していくことになりますが、最強度近視の方になるとコンタクトレンズでも対応できなくなってきてしまいます。

では、強度近視の方は視力矯正できないのか？

難しいですが治療や矯正する事は可能です。どんな方法があるか挙げていきたいと思います。


●<span class="blue">視力回復トレーニング</span>
目の緊張をほぐしコリを取りましょうというようなものが多いですが、実際そうではありません。目のトレーニングをしただけでは視力の回復は見込めません。まずは体のコリから対処した方がいいです。

首、肩、背中のコリをストレッチで取り目のツボをマッサージして目をリラックスさせた後に視力を鍛えるようにすると効果があるでしょう。

しかし、即効性があるわけではなく徐々に効果が出てくるものです。継続しなければ効果は出ないのでじっくりとトレーニングする必要があります。


●<span class="blue">オルソケラトロジー</span>
オルソケラトロジーは治療用のコンタクトレンズで角膜の表面を圧迫し、角膜の表面は柔軟性があるので、寝ている間に視力を回復し角膜のゆがみを矯正します。レンズがコルセットの役目をすると言うと分かりやすいでしょうか。

夜間に矯正し昼間は裸眼で過ごせますが、寝る前に装用を忘れ続けたりしてしまうと元の視力に戻ってしまうので忘れないように心がけましょう。

ドライアイやアレルギーなどでコンタクトレンズが出来ない場合にはこの治療は向いていませんので注意してください。


●<span class="blue">フェイキックIOL</span>
白目と黒目の境目辺りを切開し水晶体の前か後ろに人口のレンズを入れて固定する手術になります。所要時間はおおよそ15分程度で入院の必要はありません。レンズを水晶体の後ろに埋め込む手術だと両目同時に手術が可能ですが、水晶体の前に埋め込む場合には片目ずつしか手術出来ません。

どちらにするかは医師と相談の上決定することになります。もし、手術後に何か問題が起きたとしてもレンズを取り外すことが可能なので安心です。


●<span class="blue">PRK</span>
レーシックのようにフラップを作らないタイプです。角膜が薄い方でも視力矯正手術を受けることが可能になります。フラップを作らないのでズレたり剥がれる心配がないので格闘技のように激しいスポーツをする方には最適な術式だと思います。

しかし、レーシックに比べると術後の痛みが長く続き視力回復までには1週間程度かかるので、その間仕事を休む必要があります。


以上4つ挙げましたが、<span class="line red">強度近視に最も向いているのはフェイキックIOLとPRK</span>になります。視力回復トレーニング、オルソケラトロジーも全く向いてない訳ではないので視野に入れ医師と相談することをお勧めします。]]></description>
         <link>http://www.coastchess.com/post-7.html</link>
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         <pubDate>Sat, 03 Sep 2011 14:58:02 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>老眼と強度近視のレーシック</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ilm20_ad07009-s.jpg" src="http://www.coastchess.com/img/ilm20_ad07009-s.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>４０歳以上で強度近視の方はレーシックを受けられるか？

４０歳以上の方で強度近視の場合、術後に角膜の形が少し戻ってしまい、そのうちまた近視が出てきてしまう事があります。

術後１ヶ月くらいで近視の戻りの兆候が出始めることが多いようで、クリニックによって違うと思いますが、だいたいその頃に健診を行います。

<span class="u blue">近視の戻りが出始めていても早めの対処で治療や改善が出来る場合もあるようです。</span>

レーシック後、一時的に涙の量が低下しドライアイの症状が出ることがあり、特に４０歳以上の女性ですともともと涙の分泌量が低下していることが多いです。

なので、レーシック後に<span class="u red">ドライアイを強く感じる方も多いようです。</span>この症状は見え方の質が低下する大きな要因であるため、きちんとした治療が大切なので４０歳以上の患者さんに対して１か月検診を行っている所もあります。

４０歳以上になると心配になってくるのは老眼のことではないかと思います。レーシック手術で近視を治すのと同時に老眼も治るの？と思っている方も少なくないと思います。

答えはノーです。

レーシックというのは近視や乱視を矯正するもので、角膜の一部を削って調整する手術になります。しかし、老眼は<span class="u red">水晶体の老化が原因で起こる現象で水晶体自体の機能が弱まっています</span>から角膜を削っても視力の矯正は出来ません。

ですから、レーシックと老眼の治療は別々で行うことになるのです。


しかし、カメラレーシックというものもあります。

これは老眼が始まるとされる４０歳から受けられるものです。老眼の他に近視、乱視を併発している場合には別々に治療するよりカメラレーシックを検討した方が時間や経済的にもいいのではないでしょうか。

このカメラレーシックというのは、通常のレーシックに加えて「カメラインレー」というコンタクトレンズの中心に穴が開いたドーナツ状のものを目に設置するというものです。

カメラインレーを設置することによって<span class="u blue">ピンホール効果という現象が起こり、近くのものも見えるようになります。</span>]]></description>
         <link>http://www.coastchess.com/post-8.html</link>
         <guid>http://www.coastchess.com/post-8.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Sep 2011 18:21:49 +0900</pubDate>
      </item>


      



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         <title>フェイキックIOLとは</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ilm09_cf03001-s.jpg" src="http://www.coastchess.com/img/ilm09_cf03001-s.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>フェイキックIOLとはレーザーを使わない視力矯正手術の一つです。

フェイキックIOLは、もともと<span class="u blue">白内障の手術で利用していた方法を視力矯正に応用したもの</span>です。永久コンタクトレンズと呼ばれたりもしています。

白内障の治療は、濁った水晶体を取り除いた代わりに人口レンズを入れます。フェイキックIOLは、正常な水晶体はそのまま残した状態で虹彩（こうさい）に装着します。

レーシックと同じような手術で視力矯正を行いますが、角膜を矯正するレーシックとは違い、フェイキックIOLは<span class="u blue">レンズを眼球に埋め込んで視力矯正</span>をします。

どんな手術方法なのかもう少し詳しく説明しましょう。

眼内の圧力上昇防止の為に瞳孔の周囲に当たる虹彩を事前にレーザーで穴を開けておきます。手術当日は局所麻酔を行い白目と黒目の境目近くを3mmほど切開します。

人口レンズを角膜の下に入れて、レンズの両端で虹彩の外側を挟むように固定します。所要時間はだいたい１５分くらいで終了し、入院の必要はありません。

術後しばらくは目を守るために保護用の眼鏡をかけることになります。フェイキックIOLは、片方ずつしか手術することは出来ませんが、<span class="u blue">もし問題が起きたとしてもレンズを取り外すことが出来る</span>ので安心です。

では、この術式はどんな人が向いているのか。

それは、強度近視などでレーシック手術が不可能だった方に向いています。角膜の厚さが足りなくて不可能だと診断された方は少なくないでしょう。

レーシックのように角膜を削ったりすることはないので、<span class="line red">後遺症もなくレンズの交換も必要ないので安心して受けられる</span>のではないかと思います。]]></description>
         <link>http://www.coastchess.com/iol.html</link>
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         <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 18:33:47 +0900</pubDate>
      </item>


      



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         <title>レーシックとフェイキックIOL</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ilm09_cf03001-s.jpg" src="http://www.coastchess.com/img/ilm09_cf03001-s.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>レーシック手術とフェイキックIOLの違いは何か。

まず、レーシックと言いましても色々な種類が存在しています。


●<span class="blue">激しいスポーツ、格闘技などをしている人</span>
このようなタイプの人はエピレーシックやラセック、PRKが向いていると言えます。これらがなぜ向いているかといいますと、イントラレーシック等、フラップが後まで残るタイプの術式と違い、術後しばらくすると、フラップ自体が無くなってしまうからです。

その為、目に激しい衝撃を受けたとしてもフラップが剥がれたり、ズレたりする心配がないことから格闘家などのスポーツ選手が受けています。


●<span class="blue">不正乱視の人</span>
こちらのタイプはウェーブフロントレーシックが向いています。あまり聞いた事が無いかもしれませんが、ウェーブフロントアナライザという特殊器機を使い眼球の凹凸の解析や細かな不正乱視の部分もデータ化して、視力の矯正精度を高めることによって見え方の質にこだわったレーシックになります。


●<span class="blue">強度近視、角膜が薄い人</span>
フェイキックIOLが最適と思われます。角膜を削って矯正するレーシックとは違い、人口レンズを眼球に埋め込んで視力矯正します。

レーシックでは再生できない角膜を削りますので、一度手術してしまったら元には戻せません。しかし、フェイキックIOLの場合だと人口レンズを取り除くだけで元の状態に戻すことが可能です。


レーシックもフェイキックIOLも所要時間は１５～２０分程で終了します。術後の経過は断然レーシックの方が早く両目同時に手術できるのに対し、フェイキックIOLは片目ずつの手術になりだいたい２週間程度空けてからもう片方の目の手術に入るのが一般的です。

<span class="line red">フェイキックIOLは角膜を削らないのでハロ、グレアなどの影響はほぼありません。</span>]]></description>
         <link>http://www.coastchess.com/iol-1.html</link>
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         <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 18:39:56 +0900</pubDate>
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         <title>フェイキックIOLは危険？</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ilm09_cf03001-s.jpg" src="http://www.coastchess.com/img/ilm09_cf03001-s.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>フェイキックIOLは角膜と虹彩の間に入れる前房型、虹彩と水晶体の間に入れる後房型とに分かれています。この前房型と後房型とでは安全度が異なります。


前房型の場合、角膜と虹彩の間にレンズを入れます。その為、角膜に近いので角膜障害になる危険性があります。ですが、水晶体からは離れているので白内障の危険性は少ないと思われます。


後房型の場合は、虹彩と水晶体の間にレンズを入れます。前房型とは逆に角膜から離れているので角膜障害の心配はほとんどない代わりに<span class="u red">水晶体に近い為、白内障になる可能性が高くなると考えられます。</span>


しかし最近では、どちらのレンズも発達してきているので合併症を起こすことは少ないと言われています。前房型のフェイキックIOLは片目ずつしか手術できないのに対し、後房型の場合は両目一緒に手術可能なのでこちらの手術が主流になっています。

まだまだレーシックに比べたら歴史は浅いですが、研究を重ね少しずつ改良されてきています。

こちらの場合、角膜と虹彩の間に人口レンズを挿入するわけですが、そのレンズのせいで目の中の房水（前眼房と後眼房の間にある透明な液体）の循環が悪くなるのです。

この房水は常に一定量分泌されていて水晶体や角膜など目の様々な部位に、栄養を与える役目をしています。なので、循環が悪くなると房水が内皮細胞に届きにくくなるので影響が出るわけです。

内皮細胞はとても重要な細胞で、少ししかないと色々な弊害が生じます。

かなり改良されてきてはいますが、前房型のフェイキックIOL手術は少々不安が残ります。こちらの場合、角膜と虹彩の間に人口レンズを挿入するわけですが、そのレンズのせいで目の中の房水（前眼房と後眼房の間にある透明な液体）の循環が悪くなるのです。


この房水は常に一定量排出されていて<span class="u blue">水晶体や角膜など目の様々な部位に栄養を与える役目</span>をしています。なので、循環が悪くなると房水が内皮細胞に届きにくくなるので影響が出るわけです。


内皮細胞はとても重要な細胞で少ししかないと色々な弊害が生じます。内皮細胞はフェイキックIOLの手術中でもほんの少しですが減少しますが、その後は安定するということです。


ですが、最近では安定していた内皮細胞が術後数年経った後、極端に減ってしまうケースも見られるようになってきました。


<span class="line red">内皮細胞はどんなに減ってしまっても二度と再生することはないので注意が必要</span>です。


角膜の厚みや目の悪さなど関係なく手術が出来るフェイキックIOLですが、もしも手術を受けようと検討しているのならまずは信用できる医師を探し、きちんと診断を受け医師とどうするかじっくりと慎重に話し合い今後の事を考えましょう。]]></description>
         <link>http://www.coastchess.com/iol-6.html</link>
         <guid>http://www.coastchess.com/iol-6.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 13:01:55 +0900</pubDate>
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         <title>フェイキックIOLのレンズの耐久性</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gum11_sy01051-s.jpg" src="http://www.coastchess.com/img/gum11_sy01051-s.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>フェイキックIOLは、白内障の手術に使われているレンズと同素材で出来ているので、入れたままでも全く問題ありません。

耐久性、生体適合性がとても良い素材で出来ていますので安心してください。

フェイキックIOLを受ける方の質問で多いのが、「目の中でレンズが割れることありませんか？」という質問です。

結構この不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。でも安心してください。<span class="u blue">目を強く擦っても破損する事はありません。</span>

ただ、目にかなり強い衝撃を受けた場合は破損してしまう可能性もありますが、今までにそのような症例は聞いた事がありませんので、それほど心配する事もないでしょう。

次に多い質問が「レンズのお手入れは必要ですか？」、「曇る事はないですか？」という質問です。

こちらも結論から言いますと全く問題はありません。レンズは外気に触れることがない為、曇る事はまずありませんし、房水という水が循環しているため汚れる事がないのでお手入れの必要はないのです。

「レンズが外れてしまうことはありませんか？」と心配されている方もいます。前房型の場合、日常生活で外れてしまう事はほとんどありません。

しかし、<span class="u red">目に強い衝撃を受けると稀に外れてしまう事があります</span>ので、そうなってしまった時にはレンズを付け直す手術をしなければなりません。

衝撃を受けた後に今までと見え方が変わったという方は、クリニックに相談する必要があります。

後房型の場合は、日常生活で外れることはまずありません。ですが、レンズの位置が回転するような形で動いてしまう事があります。

乱視のレンズをつけていた場合には、きちんとした位置に戻す必要があるので、こちらも見え方が変わってしまった時にはクリニックに相談し治療を受けましょう。

「レンズはどれくらいで交換したらいいのですか？」という質問も多く見受けられます。ずばり、<span class="u blue">交換する必要はありません！半永久的に使えるので便利</span>です。

視力も落ちることはないので、長期間使用しても視力を維持できるのです。]]></description>
         <link>http://www.coastchess.com/iol-2.html</link>
         <guid>http://www.coastchess.com/iol-2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 21:19:15 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>視力によって治療費は変わるの？</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sev025-s.jpg" src="http://www.coastchess.com/img/sev025-s.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>視力によって治療費は変わるのか。強度近視（超強度近視）の場合の治療費はどれくらいかかるのか。

強度近視の方はフェイキックIOLを利用することが多いと思うので、この術式で説明していきたいと思います。

まず、視力によってフェイキックIOLの治療費は変わるの？というところですが、こちらの答えは視力によって治療費が変わる事はありません。

ですがレンズの種類によって費用は変わってきますし、クリニックによっても違います。いくつか書きますので参考にしてもらえたらと思います。


●<span class="blue">神戸クリニック</span>
ICL（後房型レンズ）　両眼・80万円　片眼・41万円

前房型レンズ　両眼・70万円　片眼・36万円

乱視用のレンズですと通常料金に10万円加算された金額になります。手術を申し込む際にはレンズ代金と輸入手続きの費用として25万円を納める必要があります。

手術後の検診や相談・合併症治療には追加料金はかかりません。定期検診は手術の翌日、翌々日、一週間後、三か月後、半年後に設定されており無料で行っています。一年後の検診は任意で行います。

手術後に薬を処方される場合がありますが、その場合一年間は薬代は無料です。術後一年間に合併症以外の目の病気が見つかった時は、神戸クリニックで治療可能な場合は無料で対応してくれます。


●<span class="blue">品川近視クリニック</span>
ICL（後房型レンズ）　両眼・49万6千円

前房型レンズ（アルチザン）　両眼・39万6千円

前房型レンズ（アルチフレックス）　両眼・49万6千円

品川近視クリニックでは前房型レンズが2種類あり、アルチザンというレンズは折り曲げることが出来ないので、切開幅が広くなりますが強度近視の方に適しています。

アルチフレックスというのは、レンズを折り曲げて挿入できるので切開幅は短く乱視の変動が少ない視力の<span class="u blue">早期安定や切開傷の早期回復・感染症などが発生しにくい</span>というメリットがあります。

手術の予約の際に内金30万円入れる必要があり、前房型レンズの場合は片眼の手術後1週間でもう片方の目の手術を行います。片眼だけの手術ですと内金は半額です。

術後の定期検診は翌日、三日後、一週間後、一か月後、三か月後、半年後、一年後に設定されており無料で受けることができます。


●<span class="blue">神奈川アイクリニック</span>
後房型レンズ　両眼・80万円

前房型レンズ　両眼・70万円

乱視用のレンズを利用する方は通常の料金+10万円になります。長期のアフターケアが必要なため、神奈川アイクリニックでは無料で定期検診を行っています。手術の翌日、翌々日、一週間後、一か月後、三か月後、半年後、一年後、二年後、三年後に設定されています。

検診後であっても希望があれば無料で診察をしてくれるので安心です。また、<span class="u blue">手術後に薬を処方される場合がありますが、一年間は無料</span>になります。


今回は三つのクリニックを参考に挙げましたが、フェイキックIOLを受けられる所は他にもたくさんあります。

快適な裸眼生活の為にあなたに合うクリニックを見つけ相談してみましょう。]]></description>
         <link>http://www.coastchess.com/post-9.html</link>
         <guid>http://www.coastchess.com/post-9.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Aug 2011 21:39:13 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>フェイキックIOLの値段</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ilm20_aa14011-s.jpg" src="http://www.coastchess.com/img/ilm20_aa14011-s.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>フェイキックIOLの手術を受けたいと思っても相場が分からないと踏み切れなかったりしますよね。そこで費用はどれくらいかかるのか説明していきたいと思います。

クリニックによってフェイキックIOLの料金が異なりますが、<span class="u red">レーシックに比べるとかなり高額になります。</span>神戸クリニックでは後房型レンズを使用した場合、両眼で80万円で乱視用のレンズになりますと両眼で90万円かかります。

前房型レンズになりますと両眼で70万円、乱視用になると80万円になります。このようにレンズや後房型・前房型によって費用が異なります。適応検査の結果で目に合ったものを医師が考えてくれますので安心です。

品川近視クリニックは後房型レンズの場合、両眼で49万6千円です。前房型レンズですと2種類あるのですがアルチザンというレンズで両眼39万6千円、アルチフレックスですと49万6千円になります。

この2種類のレンズの違いですが、アルチザンというのはレンズを折り曲げずに挿入するレンズで、<span class="u blue">切開幅を広くとりますが強度近視の方に適しています。</span>

もう一つのアルチフレックスですが、こちらはレンズを折り曲げて挿入しますので切開幅は短いので、乱視の変動が少なかったり視力の早期安定、切開傷が早く回復したり感染症になりにくいというメリットのあるレンズです。

金額だけ見ると「高いなぁ...」という印象をもたれると思いますが、なぜ高いかと言いますと、眼内レンズは<span class="u blue">海外のメーカーさんに発注したりフェイキックIOLの執刀医が少ないというのが理由</span>です。

フェイキックIOLの手術は器械ではなく人間の手による手術になりますので、まだまだ技術を持った方が少ないようです。

いずれにせよ、医師があなたに合ったレンズや手術方法を選んでくれるのでお任せし、相談し合いながら慎重に選びましょう。]]></description>
         <link>http://www.coastchess.com/iol-3.html</link>
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         <pubDate>Sat, 27 Aug 2011 21:59:12 +0900</pubDate>
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         <title>前房型と後房型の違いは</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gum11_sy01051-s.jpg" src="http://www.coastchess.com/img/gum11_sy01051-s.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>フェイキックIOLには前房型というのと後房型というのがあり、前房型にいたってはアルチザンというのとアルチフレックスというものに分かれています。

<span class="blue">前房型は、角膜と虹彩という部位の間にレンズを挿入する術式で、後房型は虹彩と水晶体の間にレンズを挿入する術式になります。</span>

前房型と後房型では安全度が違い、前房型は角膜に近い所にレンズを入れるので角膜障害を引き起こしてしまう危険性があります。

後房型は水晶体に近い所にレンズを入れるので角膜障害の危険性は低いですが、白内障を引き起こしてしまう可能性があると言われています。

ですが、だんだんといいものに改良されてきているのでこれらの合併症は少ないと考えられていますから、ほとんど心配しなくても大丈夫だと言えます。

先ほど書きましたアルチザンとアルチフレックスの事について説明します。

フェイキックIOLのアルチザンというレンズは、PMMAという素材で出来ています。約6mm白目と黒目の間を切開しそこからレンズを入れ縫合します。

ですから、視力が回復していくのに若干時間がかかります。このレンズは<span class="u blue">近視が強い方、アルチフレックスで対応できなかったかった方に使用</span>するものです。

アルチザンレンズの場合は、<span class="u red">両眼同時に手術が出来ません。</span>片眼の手術終了から1～2週間でもう片眼の手術をするのが一般的です。

手術の所要時間は片眼で約30分程で終了します。

アルチフレックスはシリコーンという柔らかい素材で出来ています。折りたたんで挿入できるため小さい切開で済み、術後の視力回復が早いです。乱視も同時に矯正できるのですが、<span class="u red">極端に近視強かったり遠視の方には使う事が出来ません。</span>

手術の所要時間は片眼で約20分程度で終了します。

どちらのレンズも海外メーカーに発注するためレンズが届くのに1～3か月程かかり、患者さんの目に合うレンズがなかった場合にも時間を要します。]]></description>
         <link>http://www.coastchess.com/post-10.html</link>
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         <pubDate>Fri, 26 Aug 2011 23:13:18 +0900</pubDate>
      </item>


      



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         <title>前房型フェイキックIOLとは</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="apd0305-s.jpg" src="http://www.coastchess.com/img/apd0305-s.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>フェイキックIOL前房型とはどんな手術か、メリット・デメリットはどうかを説明していきたいと思います。

まずは前房型の手術方法ですが、角膜と虹彩という所の間にある前房に人工のレンズを挿入し視力を矯正します。虹彩に固定することによって光の屈折を変え近視、乱視、遠視を矯正できるのです。

この時に使用するレンズには、<span class="u blue">アルチザンというレンズとアルチフレックスというレンズの2種類</span>あり、術前検査の結果でどれを使うと患者さんにいいか判断し医師が選択してくれます。

レンズの素材ですが、PMMA（ポリメチルメタクリレート）またはシリコーン製で出来ており、半永久的にメンテナンスなしで使用できます。

アルチフレックスというレンズは新しいタイプであり、シリコーン製で出来ているため柔らかく、眼内に挿入する時に折りたためるので傷口は小さくて済みます。そのため、<span class="u blue">縫合する必要がなく術後の視力回復が早いので主流レンズになっています。</span>

数年前には乱視用のアルチフレックスTCが開発されたので、乱視がある方も見やすくなり早い回復も可能になりました。

アルチザンというレンズは、フェイキックIOLの手術が始まった時から使われているレンズです。レンズの縦幅の約6mmくらいを切開し眼内に挿入します。アルチフレックスと違い折りたためないため切開面を多くとるので縫合が必要になります。

術後に縫った影響で一時的に変形し乱視が出る場合もあります。ですが、手術をしてから2週間ほどで抜糸をするのですが、それが済めば乱視はほとんどなくなるので心配はいりません。

乱視用と遠視用もあるので、適応範囲が広いレンズといえます。

それでは次にフェイキックIOL前房型のメリット・デメリットの話をしていきます。


●<span class="blue">メリット</span>
強度近視以上の方や角膜が薄くてレーシック等の手術が適応外だった方でも裸眼で生活出来るようになることです。

万が一レンズが合わなかった時にはレンズの種類を交換したり、もしくは挿入したレンズを取り外すことによって術前の状態に戻すことが可能です。


●<span class="red">デメリット</span>
虹彩の形によってレンズに汚れがついてしまったり、ほとんどありませんが目に強い衝撃を受けるとレンズが虹彩から外れてしまう可能性があります。

もし、術後に白内障の手術をすることになった場合にはレンズを取り外してからの手術になります。

そして挿入する眼内レンズですが、海外メーカーにレンズの発注をするため届くまでに1ヶ月～3ヶ月かかり、アルチザンレンズの場合は両眼同時に手術をすることができないため、両眼の手術を終えるまでには数か月要します。


術後に注意して欲しいことは、次の日の検査が終わるまでお風呂（洗髪・洗顔）はしないようにし、1週間までは外出する時に保護用の眼鏡を使用しましょう。

さらに手術後1ヶ月くらいまでは寝る時に保護用の眼帯を使用するようにして下さい。スポーツの方も1ヶ月くらいは控えるようにしましょう。

手術後は定期検査がありますので、<span class="line red">炎症などがおきていないか必ず診てもらうようにしましょう。</span>
]]></description>
         <link>http://www.coastchess.com/iol-4.html</link>
         <guid>http://www.coastchess.com/iol-4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Aug 2011 11:20:07 +0900</pubDate>
      </item>


      



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         <title>後房型フェイキックIOLとは</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="apd0305-s.jpg" src="http://www.coastchess.com/img/apd0305-s.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>フェイキックIOL後房型の手術方法とメリット・デメリットとは何か説明していきたいと思います。

後房型の手術方法は、局所麻酔したあとに強角膜（白目と黒目の間）を数ミリ切開します。切開したところから虹彩と水晶体の間にある後房に人工レンズを挿入し光の屈折を変えて近視、乱視、遠視を矯正します。

レンズの素材はコラーゲン、HEMA（ハイドロキシエチルメタクリレートが合わさってできており、半永久的にメンテナンスなしで使用することができます。

レンズは柔らかくできているので折りたたむことができます。そのため、切開面を小さくする事ができ縫合の必要がないので視力の回復が早いです。<span class="u blue">乱視用のレンズ度数が豊富にあるので、多くの方に適応できます。</span>

次にフェイキックIOL後房型のメリット・デメリットのことについてお話します。


●<span class="blue">メリット</span>
強度近視以上の方や角膜が薄くてレーシックなどの手術が適応外だった方でも裸眼で生活ができるようになります。万が一レンズが合わなかった場合には、レンズの種類を交換したりレンズを取り外してしまうことによって術前の状態に戻すことが可能です。


●<span class="red">デメリット</span>
手術後しばらくの間眼圧が高くなったり、稀ではありますが白内障を誘発する可能性があります。

手術後に白内障の手術をしなければならなくなった時には、レンズを取り外して行うことになります。

レンズを発注してから届くまでに1週間から2ヶ月ほどかかります。


手術後に注意して欲しいことは、翌日の検査が終わるまでお風呂（洗髪・洗顔）は控え、1週間後までは外出時に保護用眼鏡を使用しましょう。術後1ヶ月までは寝る時に保護用の眼帯を使用し、スポーツの方は1ヶ月ほど控えるようにしてください。]]></description>
         <link>http://www.coastchess.com/iol-5.html</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 11:30:32 +0900</pubDate>
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